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なりたま通信所業務日誌


2007-02-18 [Sun]

今日の西鉄宮地岳線

西鉄福間〜宮地岳間にて 福岡に来た目的は、3月限りで末端区間が廃止となる西鉄宮地岳線のお名残乗車&撮影のため。葬式鉄は性に合わんと言いつつも、16年前に一度乗ったきりではデジタルな記録が残らないので、2月の超割シーズンに合わせて来た次第。当初この週末にコレを予定していたところに後からH-IIA F12の日程を合体させたため、都合5日間の長征と相成りました。

起点の貝塚駅付近に宿を取っていたため、多々良川橋梁での走り撮影でウォーミングアップの後、ひとまず終点津屋崎まで乗り通します。津屋崎駅前には「電車延長記念」の碑があるのがなんとも皮肉。

線路沿いに歩きつつ撮影ポイントを探す。天候もイマイチで、あまり面白味のある風景でもないですが、ちょっと特徴的な形をした山を背景にした画でお茶を濁します。それにしても、昨日まで種子島にいた野郎の行動とはとても思えませんな。

お後は、西鉄福間付近での撮影と、4月以降終着駅となる西鉄新宮駅を視察して、ひと通りの目的は完了。

今日の筑前山手

筑前山手にて 宮地岳線攻略はものの4時間程で一応完了しましたが、帰りの飛行機は思い切り夜なもので、時間が余ってしょうがない。この辺で何か未踏なネタは無かったっけ?

と言うわけで、急遽思いついた小ネタ、篠栗線の筑前山手駅へ。高架橋上のホームまで塔状の階段を70段(←数値はイマイチ自信無し)上る必要があるという、三江線宇都井駅のプロトタイプみたいな駅(筑前山手の方が先に開業してるので)。エスカレータもエレベータも無く、設置予定のスペースすら無い「バリアフリー、何それ?」な駅です。駅全景の写真を収めてみましたが、ホームと階段が高架の向こう側なもので、今ひとつ構造が分かり辛いのが難点。

博多に戻れば17時。空港へ移動し、夕食を済ませたり無線LANでテキトーに時間を潰したりした後、ANA 272便で帰京。